2007年11月30日

Ianの忘れっぽい家族4〜5

Ianの忘れっぽい家族5(原題:Ian's Forgetful Family V)まで完了しました。
4と5の舞台は今までのサンダリングから一転、Qeynosの地下、Down Belowの更に下にあるCrypt of betrayalへと移っていく。

Qeynosの地下と言えば、500年前と同じく『Bloodsabers』の住処である。

EQ1から500年後の現在、Qeynos Hillsで起こったQeynosとBloodsabersの戦いは『死病戦争』として語り継がれていて面白い。
その戦いの末期にAntonica Bayle Wの実弟Kane BayleがQeynosを裏切った記録が残っている。三の塔で『Kane Bayleの裁判記録』という本があり、クエストとなっているのでEQ1で城門にある屯所でデカイ面をしてた彼のことを思い出しつつ、いずれ追いかけてみたいと思う。

さて、それはさておきクエストの内容を確認しよう。
posted by Zeek at 17:31| Comment(0) | TrackBack(0) | Quest

2007年11月28日

俺にはサッパリ分からねぇ!

そんな天元突破グレンラガンのタイトルコールを真似して書きたいのは、DirgeのAAラインの選択をどうするかということ。
Palは割と迷わないラインが多いんだけど、Dirgeのは一通り眺めてもピンと来ない。

というわけで、自分の頭の中身の整頓も兼ねて、公式BBSのDirge板Dirge FAQスレより、AAラインに関しての説明を引用。
ついでに訳はEQ2Spell Vさんのを参考に。





ふーむ。
これで何となく掴めてきた。
そうなると俺としてのイメージでは、STR、AGI、INTかなぁ。
EOFはLuckとDegredationsくらいか。
あとはこれらの中で、どう割り振っていくかか〜。
悩ましいなー。


この先、引用+意訳
posted by Zeek at 16:59| Comment(0) | TrackBack(0) | Dirge

Ianの忘れっぽい家族1〜3

現在、Antonicaのクラス別専用アーマークエストを進行中。Guantlets、Bracer、Bootsを完了し、今はArmsを進めているところ。
このアーマークエスト、どうもRevampされたらしくて、Allakhazamで調べても、鎧の性能やクエスト内容がどうにも違う。ましてそういう情報の少ない国内サイトでは古い内容ばかりで些か困った。
まあ、そう言っても始まらないので、ジャーナル内容を確認して足で対象Mobを探しつつ、AllakhazamでMob名を探してウロウロ。

ちなみに現在探しているのはアーマークエストとは関係ないYoung Brown Bearだったり。簡単だと思ってたら目に付く熊はKodiak、Kodiak、Kodiak・・・・嫌がらせか。

それはそれとして、情報が無いなら自分で記録しておこうと、『Ianの忘れっぽい家族(原題:Ian's Forgetful Family)』の記録を残しておこう。

◆Ianの忘れっぽい家族(1)
1-1.Giant Kodiak×4
 アントニカ最北東部付近に多数

1-2.Caltorsis Knights
 ウィンドストーカー村の北東にある廃墟に多数

◆Ianの忘れっぽい家族(2)
2-1.アンデッド×4
 サンダリングステップ、アントニカ側ゾーンから海の方に向かったら転がってた骨を叩いたらクリアしてた。

2-2.Marine Slug×12
 サンダリングステップ、Nektlesに向かう船の出る港がある浜辺の岩の上をちょろちょろしてた。

2-3.Grolven Chiptooth
 Namedノール、▲だったと思う。Lvは確認せず。アントニカのBB入り口付近をウロウロしてるらしい。Repopは15分という噂。体感はLv22Palでソロ可能だと思う。通りがかりに見かけた時に倒した。

◆Ianの忘れっぽい家族(3)
3-1.Drowned Trooper×12
 サンダリングステップ、ブリッジキープ真下の崖にいる。周りにもう少し強いのもいるので注意。端の上に逃げても追いかけてきて驚いた。

3-2.rock writhers×5
 サンダリングステップ、ブリッジキープ真下の崖にある岩場の影でウニウニしてる。

3-3.10 hawks×10
 サンダリングステップでその辺を飛んでる鷹。アントニカ側だとゾーンして道なりに歩けば、その辺を飛んでる。一緒になって飛んでる対の鷹を狩ってプレイヤー的に罪悪感を感じるが、システム的にFactionが動くことは無い無常。


完了したのはここまでなので記録もここまで。
現在は4を進行中なのです。


その他のクエスト
posted by Zeek at 13:29| Comment(0) | TrackBack(0) | Quest

2007年11月26日

我回来了

ただいまって意味の中国語だそうです。読みはWo hui lai laですが、「回(hui)」が『ホァ』みたいな発音で、日本人には難しい。

そんな訳で帰宅直後にPCを起動して、溜まっているであろうパッチを当てること4時間。

最初にArshの分の家賃やら所持金とかを確認して、MiriyaとKumappeがいるのを確認してZecにChange。

20071125


ところで今回はこのようにArshmitaの顔をアップしてみたのだけど、見ての通り、私が使っているのはアドオンモデル。こうしてみると、案外よく見えるんだけど、角度が違うと険が厳しいのよ、ハーフエルフ。
それでいて、エディット時も目とかの変化が乏しいというか、殆ど無い。あるのは顎だけ。実はZecは顎出しすぎた。

さて、雑用を済ませたらZecにChangeして、MiriyaとKumappeに合流した。

続きを読む
posted by Zeek at 09:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2007年11月16日

出張直前の週末

翌日には午前中から空港に向かわなくてはならない為、11/10の土曜日は昼間からZecriusでクエストを。

ZecもLv20になり、やっとLay on Handsが使えるようになり、ファンスペルのHoly Steedを購入。白馬を召喚できるようになったものの、移動速度の上昇は10%しか無いのはEQ1で(急には止まれないけど)最速だったのを考えると少し寂しい。

とあるクエストでアントニカ北西にある、孤独の島に行って欲しいというのがあったので向かってみる。孤独というからにはしんみりと寂しい場所なんだろうというイメージでいたら、骨っ子山盛りでとても賑やかだった。

「上手そうな目玉だ!」と言いながら近付いてくるスケルトン達。
Aggro、Aggro、Aggro、Aggro、Aggro・・・・・死亡。


クエストを達成するには島に上陸しなくてはならないので、仕方なく海を泳いで上陸。
そのままAggroを警戒しながら壁際を走ってクエストを達成。

他に印象的だったのは生態系バランスというクエストで、動物を間引きするクエスト。かつてSurfall Graceだったと思われる場所で受けるクエストだけど、亀とかエイとかの注文が多く、Mobの場所を探しながらやってて、海にプカプカ浮かんでたのが記憶に残る。

その後はKattyとKumappeにLvの近いArshmitaを出して、3人でケイブ攻略。
ていうか、BirdがTankって・・・と、思ってRngのKattyを調査してみると、ArshがTankするのも仕方ないかという結果に。
何たらストーンの回収クエストで、倒したBehemothの石を爆破する手順に戸惑い、何回か挑戦したものの、回復する人がいないから、ギリギリ倒せそうなところでTank役のArshが倒れること幾数回。
これまでは力押しで来れましたが、さすがにDirgeでは限界あるか〜。

それでも何とかクエストをこなして、ケイブ攻略完了。
正に新しい門出という所で、出張出発日を迎える。


帰ってくる頃には新拡張RoKこと、Rise of Kunarkがこなれてる頃だろうし。
なんとあのVenril Sathirが500年の時をかけてKunark大陸の大半を征服し、IkserとDragonを人工的に掛け合わせた種族SarnakがPCとして使えることに!
しかも彼らのアライメントは中立で、かつ知的な種族だとか。
そして旧フロッグロックモデルが追加。PCで使えるのか、それともMobとしてだけなのかが分かりません。

PCで使えるとなると歓喜するプレイヤーが多いだろうなぁ。
posted by Zeek at 15:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2007年11月09日

三代目

実は色んな意味でサブキャラで作ったArshmita(アーシュミタ、以下Arsh=アーシュと略)は何度も作り直してるわけで。

一代目がスワッシュバックラー、二代目がウォーロック、で、今回の三代目がダージなんだけど、今回のBardは結構面白い。でも、EQ1の頃の器用さは失ってるから、EQ1でBardやってた人には物足りない・・・というより、歌えるローグだよな、これ(笑)
まあ、まだ始まったばかりなので分からないけど。

流石にLv10程度ではトルバドールとダージの差は少なく、終了する直前にDiseased Bladeを覚えたので、そろそろ差異が見えてくるころかな。何にせよ、戦術はかつてのローグそのようだ。
でも自分でスタンCAがあるので、スタンさせてフランキングできるので、ソロも結構いける・・・と、思う。

今までSwb、Wlkとやってきた中でも、Dirgeは一番気に入った。
ケイブのクエストも出てきたし、これで育ててみようと思う。


その後、Zecでアントニカ周遊をクリアしようと、データサイトの座標をWaypointで確認しながら走ったものの・・・これがまた広い上に、集団で絡まれたりして散々死んだ。鎧の破損状況を見ると5回は死んでる。
もっとも、その分、途中で注文書の狩猟対象を見つけては狩ったりしてたので、全体的に他のクエストも進んでいるんだけど、なんつーか、クエストを完了する側から増えていく(笑)
ボチボチ灰色のクエストとか出たんだけど、これって無視して破棄した方がいいのか分からない。

そんなこんなでアントニカ周遊を達成。そうしてやっとストームホールドの入り口を発見。
ここは確かBertoxxulousに穢されたKarana神殿だったとこだったと記憶。
入り口のFallenKnightがその原因を作った若い騎士だったような。
どこでこのエピソードを見たのか忘れてしまった。

実は今回この中でGhoulbaneクエストあるんだよねー。
でもまだまだ獲得は出来そうもない。


というわけで、11日から2週間ばかり日本を離れるのでプレイできないのです。
出張の用意をしつつ週末は堪能しておかなくては。
posted by Zeek at 16:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2007年11月08日

BlackBurrow

ここしばらくEQ2を遊んでるけど、社会人には遊びやすくていい。
まだLv20にもなってないからそうなのかもしれないけど、生産もEQよりグラフィカルで分かりやすくて、生産トラブルへの対応がある分、仕上がりを楽しみにしてしまう。この生産はVG系統のものだけど、VGではトラブル対応にも素材と道具を必要としてたから、手軽になってて生産しようかなって気になる。

ソロがやりやすい暗黒面として、他人と交わる機会が少ないというのはある。実際、友人のCARCASSと弟以外とは会話したことが無い。また、EQでは海外鯖で遊んでた影響で、人が多い街中なんかではOOCやShoutが飛び交ってて、それをボーっと眺めて楽しんだものだけど、日本人は静かだね。
チャットウィンドウが「Gnome Power!」で埋められて「またお前らか!」と、ニヤニヤできないのは少々寂しい。

でも、その分、クエストがよく作り込まれてる。Sebilis鯖では既に解禁となっているけど、Froglok解放クエストは是非やってみて、そのストーリーを追いかけてみたい。
あと、何の気なしに受けた傘探しのクエストがGhoulbaneへと繋がるクエストだというのは驚きだ。実は調べる前に、クエストアイテムが邪魔だからいっそ捨ててしまおうか考えていたというのは秘密。

自宅にペットを置きました。アリーナで戦わせられるというAviak、それと猿。どっちも/claimで貰った特典アイテムらしい。
勝手に動いてるだけかと思ったら、右クリックで幾つかのアクションをさせられるみたい。



さて、クエストの方はまったりとこなしてる中、アントニカ周遊というクエストで『フィッピーの丘』なるところを探してる最中にBBへの入り口を見つけた。
懐かしい。
EQ1でもここは数知れぬ出会いと思い出のダンジョン。少しクエストをこなした後、弟と早速遊び行ってみた。弟もEQではBBに友人と俺に誘われてBBに通った経験があるので、兄弟共にワクワク感は隠せない。


There are called to BlackBurrow...
posted by Zeek at 14:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2007年11月07日

Duo

Duo=2人でやるという意味なので、誰かとコンビでやる場合という意味です。自分で1Soul2Acc(1プレイヤーで2キャラ操作)操作する場合も同じように書くのでややこしいですが。

EQ2公式BBSで、Duoについて調べてました。
EQ1の時に2Accountでやってて、Pal/Druだったのですが、当時はPal側はShmがBestでしたが、Shm自身はソロできるから別に他のClassは要らないという感じで、熱の違いを感じたものです。

今回はどうなったのかなと思って色々と回ってみた所、以前のようなTank/Healerという組み合わせはDPSが悪いからダメだという意見が標準化してました。

Palで調べてみると、どうもPalはDPSが悪いから、DPS出せるClassと組むのが良いとあり、特に推薦されていたのはIllusionistでした。

2Soul2AccならPalから見ると、これが良いらしいですが、残念なことにIllu側は十分にソロ可能なので、Duo程度のグループならあまり大差ないということでした。

そこで、いくつか別のクラスのBBSを眺めてみると意外な事にDPSクラスからPalの人気が高かったこと。
Rng、Swb、Wiz、Wlkなどからは、戦闘で互いの足りない部分を補え合える良い関係だと評価されてることが多いようです。
ただ、ユーティリティ的な観点から、WizとWlkの方がEvacとInvisが使える分、Palにとっては良いみたいですけどね。

1Soul2Accの場合
posted by Zeek at 11:40| Comment(0) | TrackBack(0) | Paladin

2007年11月06日

Norrathに再び

お試しの暇潰しに11月1日に体験版をプレイ。
同2日に弟が体験版をプレイ。
同3日には製品版を兄弟揃ってプレイ。

結局、再びNorrathに戻ってきてしまった。


そもそも事の始まりは、自分の海外出張の増加がほぼ決まりになった事である。そこでダラダラと長く遊べるゲームがやりたくなって、それにMMOは適してるんだけど、EQ1じゃソロでやれることは多くないし、画像が美麗だからとプレイしてみるアジア系MMOは何か物足りない。
で、話によるとEQ2は最初の酷評から改善に改善を加え、現在は非常に良いゲームに仕上がってると聞いたのと、現在EQ2JEはSOEが管理・運営しており、登録してあるStation.comでいいので、契約などの手間が省けてるし、何より数年間利用してきて、何かあっても対処がしっかりしてるという安心感があったので、これで食指が動いた。

アカウントをStation Accessにして、EQやVGも含めて全MMOをプレイできるようにしても良かったんだけど、結局いくつものMMOを遊んだところで、遊べる時間の方は限られてるし、通常通りの契約にした。

そうして相変わらずケイノス生まれのハーフエルフ/Palを作ってる自分。
弟は「Clericはもうやらない。緑の敵が倒せないのは嫌だ」と言い、「Omisoさんが面白そうだったから」「蛙がどうしても気になる」と、蛙レディ/Monkを作った。

問題は名前である。

今回選択したサーバーはSebilis、日本サーバーの為、NPCの会話は順次日本語になってるし、チャットで日本語も使える。
しかし問題は名前である。日本的な名前やメジャーな名前はほぼ使われてると思って間違いないだろう。当然EQの頃に使ってたKamikazeは使えないに違いない。Zeek、Xarkも既に使われていた。
よって、今回のキャラはZecrius(ゼクリウス)となった。
フリーツールのネームジェネレーターで色々作ってみたが、なかなかに気に入ったのが無く、幾つかの案を混ぜながら作った。

とにかく右も左も分からずにウロウロと彷徨っている。
それに、実は兄弟で同時に同じMMOを始めるのは今回が初めて。
しかし暫くは海外出張も多く、その間はネット環境やPC環境の問題でプレイできないのが残念だ。
ただ、そこもMentorシステムのお陰で一緒に遊べる機会を能動的に作れるのは有り難い。

VGに合わせて15万程度を投じたメインPCだと設定をいじらなくても動作は快適。金が無駄に終わらずに済んで嬉しい。全種族をアドオンモデルにしても特に重く感じることは無かった。唯一ケイノス港のマリナーズポイント付近は少しカクカクするが、あの辺はオブジェが多いのだろう。

兄弟でグループを組んでみた
posted by Zeek at 11:15| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記